ポートフォリオ

動画編集者のためのポートフォリオの作り方!信頼性を高め受注率アップ!

「動画編集のポートフォリオの作り方を知りたい」
「クライアントからポートフォリオを見せてと言われたけど、どういうものを見せたらいいの?」

こんなお悩みを抱えているあなたへ向け、本記事で動画編集のポートフォリオの作り方を伝えます!

ポートフォリオは、クライアントにとって重要な判断材料の1つ。

営業を頑張ることも大事ですが、実績をまとめたポートフォリオがあれば受注率をさらにアップできますよ!

動画編集のポートフォリオとは?

ポートフォリオとは、作品集のようなもの。

営業で「動画編集できます!」と言っても、どのくらいのスキルがあって・どんなテイストが得意かは伝わりません。

そこで、実際に作った作品集(=ポートフォリオ)を提示するわけです。

クライアントにとっては、あなたに発注するかどうかの判断材料になります。

動画編集の営業にポートフォリオは必須!

突然ですが、ココナラの動画編集の出品ページを見てください。

あなたなら、誰に依頼しますか?何を判断材料にしましたか?

おそらく、静止画よりも動画を掲載している人が目についたのではないでしょうか?

それはそうですよね、だって「動画編集」を依頼したいんですから!クライアントも同じです。

動画編集のポートフォリオの作り方【たったの3ステップ】

動画編集のポートフォリオの作り方は、たったの3ステップです。

  1. 作品(素材)をつくる
  2. 掲載場所をつくる
  3. 問い合わせフォームをつくる

1ステップずつ見ていきましょう。

ステップ1.作品をつくる

まず、ポートフォリオに掲載する作品=素材をつくります。

すでに仕事実績がある場合、それを掲載しても良いでしょう。

ただし、実績として公開OKかどうかは事前に確認してください。公開NGのものを公開してしまうと思わぬトラブルにつながる可能性があります。

まだ実績が無い場合どうするか?→自作しましょう!

たとえば自己紹介動画や自身でYouTubeチャンネルを開設するなど、手段はいくつかあります。

ステップ2.掲載場所をつくる

次に、掲載場所をつくります。

動画編集のポートフォリオは、次のような場所で作れます。

  • すでに持っているブログ、サイト
  • YouTubeチャンネル
  • ホームページ作成サービス(例:ペライチ、Wix.com)
  • ツイート
  • vimeo

注意点としては、クライアントがワンクリックで到達できる場所に掲載すること。

ギガファイル便などはなるべく避けましょう。

ステップ3.問い合わせフォームをつくる

ポートフォリオの目的は「受注」です。

ポートフォリオを作成したら、連絡手段を忘れず記載しましょう。

クライアントが少ない手数であなたにコンタクトが取れるよう誘導するべきです。

具体的には、ポートフォリオと同じページに問い合わせフォームを掲載する・TwitterDMを開放しておく、などです。

動画編集ポートフォリオ例を紹介!

ここからは実際に動画編集者として活躍されている方々のポートフォリオを紹介します!

事例1.ブログにポートフォリオページをつくる

引用元:https://www.namahamuteikoku.com/nahamu-portfolio/

動画編集講座MovieHacks講師、生ハム帝国さんのポートフォリオページ。

オープニングムービーが4つ掲載されており、すぐ下にTwitterIDと問い合わせフォームがあります。

事例2.YouTubeチャンネルをポートフォリオにする①

マナブさんの動画編集代行をされているかふたろうさんは、ゲーム実況チャンネルをお持ちです。

実際の提案文を公開されていますが、制作動画サンプルとしてチャンネルURLを貼っています。

引用元:https://youtu.be/JtWVeqBoV-A

こちらの動画は「これから動画編集代行のお仕事をしたい」と考えている人必見の動画です!

事例3.YouTubeチャンネルをポートフォリオにする②

私もYouTubeチャンネルをポートフォリオとして使っています!

急にご依頼があった時も、とっさに出せるURLがあると安心!です。

Twitterでポートフォリオ動画を投稿する

MovieHacks受講生・アヤカさんの自己紹介+ポートフォリオツイートです。

動画の内容としては、

  • 自己紹介
  • 動画編集(ビジネス系、vlog、ゲーム実況、YouTuber風)
  • サムネイル作成
  • OP作成
  • 使用ソフト
  • 使用PC
  • 単価
  • 依頼方法
  • 一言PR

ぎゅっと濃縮されている1:13です。

まとめ:ポートフォリオで信頼性を高め受注率アップしよう

動画編集ではポートフォリオがあるとクライアントの信頼性が高まり、受注率アップにつながります!

「営業文をたくさん送ってもなかなか反応がない」という方も、ポートフォリオを充実させてみてはいかがでしょうか?

ポートフォリオには、あなたへの連絡手段・問い合わせフォームを忘れずつけるようにしてくださいね。

この記事は以上です。